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autoforward.dll

はじめに

autoforward.dllは受信したメールを指定したメールアドレスに転送するだけの プラグインです。

Sylpheedの受信メールの振り分けをきっかけとして、転送を行います。 すべてのメールを転送もしくは、指定フォルダに振り分けられたメールを転送することができます。

ドラッグ&ドロップでメールをフォルダ間で移動した際にも動作しますので そこだけ注意が必要です。

使い方

  1. プラグインをpluginディレクトリ以下に配置します。
  2. autoforward.moをlib/locale/ja/LC_MESSAGES以下に配置します。(0.5.0以降)
  3. Sylpheedを起動し、[ツール]-[メール転送設定]をクリックします。 転送先のメールアドレスを指定します。(0.5.0以降)
  4. ステータスバーのアイコンをクリックして転送機能を有効にします。(0.3.0以降)

メール受信時と同時に、そのアカウントを使用して指定したアドレスにメールを送信します。

Sylpheed本体のもつ新着メールのチェックと組み合わせることで、 sylpheedを起動中のみメールを転送することができるようになります。

注:タスクトレイに入れていても、プラグイン実行時にはウィンドウが表示されます。

スクリーンショット

プラグインのロードに成功していれば、ツールメニューに追加されます。

転送先アドレスを指定します。 起動時に有効になるように指定することもできます。

メールの転送対象をすべてもしくは指定したフォルダに振り分けられたメールを対象にすることができます。 転送対象のフォルダは複数指定することができます。

メニューをクリックしてはじめて転送が有効になります。

起動直後はプラグインは無効になっています。

クリックすると有効になります。

ライセンス

ライセンスはSylpheedに準じてGPLが適用されます。

ダウンロード

履歴

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